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Page title つくし茸を紹介

冬虫夏草 霊 芝 マイタケ つくし茸 キクラゲ
糖尿病・痔でお悩みの方にお勧めのキノコ
つくし茸の栽培

つくし茸は中国東北の霊峰・長白山の山懐で発見しされました。清朝の歴代皇帝が不老不死の妙薬として重宝したという伝説のキノコを試食して、コリコリ感が豊かで美味しいのに驚きました。驚きは味覚だけではありません。このキノコの研究を進めた中国薬草学界は、つくし茸が糖尿病・痔疾の改善に極めつけの薬膳料理と知ったのです。
草むらで頭をもたげる可憐な姿が、あまりにも土筆に似ていることから、弊社董事長がつくし茸と命名。そして2002年4月、人口栽培に成功。日本にも待望の次世代スーパーキノコが紹介されました。

つくし茸は強烈なる薬膳きのこ


中国では薬草学会による解明が始まっていますが、臨床データを調べた学者たちから驚嘆の声があがったそうです。ラット試験の結果ではガン阻止率90%以上、肉腫快癒率100%を記録。臨床データによる糖尿病快復率80%以上、出血性痔疾快癒率99%、さらには脾臓や胃の疾患を鎮め、神経の安定・食欲増進や消化促進の効果までも極めて高いことが確認されたといわれています。
日本国内でも、高血圧・糖尿病・痔疾でお悩みの方々から、つくし茸に対する評価が高まっています。


つくし茸野生発芽

つくし茸菌床の栽培                     


遮光性のあるハウス内の土を20〜25cmに掘り、通路を確保したうえで菌床が接触しないように並べ、土を埋め戻し、さらに菌床の上部にも1〜2cmの被覆土をします。発芽は、被服土を被せて10〜14日後からはじまります。先端が丸いうちに収穫しましょう。
収穫後5〜7日は充分な換気を行って菌床の余剰水分を発散させ、その後に数回、同じ行程で発芽させる。1200g菌床からは4回程の発芽があってMAX500gを収穫することが出来ます。

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つくし茸の特徴                      


つくし茸の菌糸は美しい乳白色で、非常に強い肉質をもっている。収穫後に0〜4℃で保存すれば7〜10日間は変質せず、コリコリした素晴らしい食感を楽しむことが出来る。また、乾燥させても極めて芳香美味なことから、薬膳だけではなく、グルメ感覚にも優れたキノコといえる。乾燥ものは、つくし茸をたてに3〜4つに切り、陰干ししますが、包丁はステンレスのものを使ってください。

 

つくし茸は大連渓流公司のオリジナルネームです


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