冬虫夏草の商品化と売上額

冬虫夏草子実体加工

乾燥した子実体は上写真の要領でボトルに取り分けます。容器は詰め合わせの「味付け海苔」と同じものなので、特別に製造する必要はありません。
栽培単位5,000菌床からは子実体部平均50kgの収穫(3ヶ月栽培/1期)があり、これをボトル当たり30gで詰め合わせると商品数は1,666本、価格設定を12,000円にすると上代換算して2,000万円の売上げ(1期)になります。
冬虫夏草菌糸加工
写真左が収穫した冬虫夏草の切り分けです。包丁で上の子実体部分と下の菌糸部分を切り分けます(培地は既に切除)。
写真中央のボトルが子実体部の商品化、写真右が菌糸をサプリメント化した商品です。菌糸を乳酸菌で酵素発酵し、さらに88種類の果物・豆類・キノコ・野菜を15種類の発酵菌で完全発酵させた酵素食品と混合した酵素サプリメントを製造(専門の製薬工場に外注)します。菌糸だけでも立派なサプリメントが出来ますが、日本一の酵素食品(虫草酵素レギュラー)をめざしてさらにパワーアップします。
菌糸は5000個栽培(3ヶ月1期)で100kgの乾燥収量があります。25g/箱として商品化すると4000箱の酵素サプリメントが商品化できます。この価格設定を3000円/箱とするとMAX1200万円(1期)の売上げに繋がります。
5000菌床の栽培は3ヶ月(1期)で収穫できるから、年間では4回転栽培できます。ということは、上記金額を4倍すると子実体部の売上げ8000万円、菌糸サプリメントの売上げ4800万円となります。わずか10坪の部屋と170万円の設備投資で年間合計1億2800万円の売上げ額がはじける(但しこれから、販売経費や販売マージンなどを引き去り)のですから、日本でトップクラスの儲かる農業と言っても過言ではありません。
なお、販売方法については下の「新・冬虫夏草の事業計画書」に詳しく記載していますのでメールでお申し込みください(本気で取り組む方は無料)。
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栽培可能地区の選定 
「容器で冬虫夏草を人工栽培する方法」については弊社が特許権を有しているので、これを侵害して隠れて栽培することはできません。したがって弊社は、生産過剰を避けるため、栽培地の割り振りは厳格に行っております。折角お申し込みになっても、以下の項目に触れる場合は栽培することができませんので、予めご了承ください。 
 1.すでに栽培者が栽培を行っている地区
  栽培者は人口50万人あたりに1社です
 2.同一地区2社申し込みの場合は早い方を優先
  お申込みより契約が早い方を優先します
3.海外の栽培者選定はありません 
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